森の風通信
 ミニ鉢で楽しむアート

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 いよいよ暦の上で、明日は立冬
   外で楽しめる園芸も限られてきましたね。

 今日は、テレビを見ながらでもできる
     お手軽園芸の紹介です。
 
 写真の鉢は、手のひらに乗るほどの小っちゃな素焼き鉢
   それに自由にペイント。
     小っちゃいので、すぐ出来上がります。
 
 塗料は、アクリル絵の具に限ります。
  水性で直ぐ乾くし、乾いた後は、
     水やりしても色落ちしないんですよ。

 もし失敗しても、不透明なので重ね塗りすればOKです。
  ちなみにパレットは、お肉などのトレイや牛乳パック
    だから、終わったらそのままポイッ!
  (アクリル絵の具は落ちないので・・・
       エコじゃない!なんて怒らないでくださいね)
 
 最後に、気にいった小っちゃな植物を植えましょう♡

 今度の日曜日
  クリナップさんのショールームで
    このワークショップを予定しています。

                           裕

【2009/11/06 21:45】 | ガーデン | page top↑
森の風通信
                     秋のイギリス(22)
  コトネアスター

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 イギリスの風景が美しいのは、
     建築でも町並作りでも、条例などで
  昔から、きちんと考慮され、守ってきたからだと思います。

 電線は、地下に埋設され、
   街や村の建築様式は統一されていて、
 街中のゴミ箱さえ、違和感のないように工夫されていました。

 そして、どこでも素敵だったのが、建物の壁面です。
  木蔦は勿論、フジも多く、
       ピラカンサ、コトネアスターなど
  赤い実がついているものは、本当によく目につきました。
    ソラナムは、たくさん小さな花が咲いて
  鬱蒼としていても、優しいニュアンスを作っていました。

 それらの、つるものが
    本当に美しく建物に調和しているのです。 
  日本の建築では、壁面誘引は
     なかなか難しいので、羨ましい景色でした。

 写真は、ウィズレーにあった
     コトネアスターに囲まれたベンチです。
 流れるような枝全てに、
    鈴なりに赤い実がついているのですが
  甘すぎず、私はとても気にいってしまいました。

 そして、この最後の見学地、ウィズレーも、
   広すぎて、最後は駆け足でしたが
 それでも、自分の目で見ることができたことは
   とてもいい経験となりました。

   さすが、園芸の本場というのが実感です。

 一応、ここで「秋のイギリス」シリーズは
           区切りをつけたいと思います。  
 
                           裕  

【2009/11/05 00:20】 | ガーデン | page top↑
12月のワークショップ

ここ最近いちだんと寒くなり、
いよいよ冬の訪れを感じます。


そんな中、12月のワークショップが決まりました。
もちろん、クリスマスリース

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今回のリースは、
4種類の針葉樹を使ったリース
日本フラワーデザイナー協会の講師の方をお招きして、
本場イギリス式リースに挑戦します。


12月4日(金)
 12月6日(日)
   どちらも、10:30〜13:00です。
                  詳しくはお尋ね下さい。 
                          024-953-8705
nでした。           
                                   
【2009/11/03 13:54】 | 未分類 | page top↑
森の風通信
                       秋のイギリス(21)
   カーペットペディング

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 ここは、私たちの最終目的地、ウィズレー・ガーデンです。

 写真は、その名物の模様花壇です。
  毎年テーマが変わり、テランセラや多肉植物など
    背の低い植物で構成されています。
  奥に人が映っているので、大きさを想像してください。

 イギリスのすごいところは、
  民間団体の組織の大きさと、活動の内容です。
 ナショナルトラストもそうですが、
  ここはRHS(英国王立園芸協会)という
   やはり、いってみれば民間の趣味の団体の所有です。

 このガーデンの広さは、250エーカー。
  1エーカーは1200坪だそうで、
      ・・・・広さが想像できるでしょうか?
 この外にも、もっと広いガーデンも所有・管理しています。

 ガーデンのあちこちには、多くの家族連れが賑わい
   ピクニックや駆け回って遊んでいる子供たちが
      とても印象的でした。
 こんな環境が、
  自然保護やガーデン管理などのボランティアや
         組織運営の活動に、
 伝統的にしかも自然に、
  育まれ、身についてくる大きな力になっているのでしょうか。
          ・・・・羨ましい限りです。 

                           裕
   
【2009/11/02 10:18】 | ガーデン | page top↑
森の風通信
                       秋のイギリス(20)
 ネブワース

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 この館は、11世紀にはすでにたっていたそうで
  現在のオーナー、リトン家の所有になったのは
    今から500年前だそうです。
  そして、今もリトン家の住まいだとうのは驚きです。

 建物前の生け垣のように見える緑は
            ライムツリーの列植です。
 イギリスのお庭のあちこちで見かけましたが
   大体が、スタンダート仕立てのように刈り込まれ
       どこでも、それは列植されていました。
 館からこのライムツリーのトンネルを抜けて
                  庭に繋がります。

 庭は、ヴィクトリア調の手の込んだ模様花壇だったのを
  20世紀になって、
 有名な建築家エドウィン・ラッチェンスによって
   現在のシンプルなデザインに改造されたのだそうです。

 このように、イギリスの庭は時代や様式の流行などで
  造営当時の姿が、そのまま残っているのは少ないようです。

 また、ここには、
  ガートルート・ジーキルが設計したという
              ハーブガーデンがあります。
 残念ながら、ここは私邸、
  ナショナルトラストのようなわけにはいかず
    なかなか、完璧にとはいかないようでした。     

                           裕


        
【2009/10/31 11:52】 | ガーデン | page top↑
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